海のお話

エメラルドグリーン、ブルー、マリンブルーなど、実際の海の色はさまざまだ

海の色

海の色も場所によってエメラルドグリーン、ブルー、マリンブルーなど、実際の海の色はさまざまだ。
また同じ海であっても海岸よりはエメラルドグリーンやブルーで、水平線付近は紺碧と色がわかれている場合もある。
これは海面に浮遊する
プランクトンなどの微生物が原因だ。
海水は赤のように波長の長いスペクトルの光は吸収して熱エネルギーに変換し、
青のように波長の短い光ばかり反射するのだが、微生物は赤色をよく反射する。
つまり微生物が多いか少ないかによって海面の反射の割合が変わり、ついては海の色もかわるのだ。
の色は微生物が多くなるにつれて青⇒緑⇒赤茶色へと波長の長い色に変わっていくのだ。


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